必須となるグッツ類

「もっと長い距離を走りたいっ (^o^)/」

自転車に乗りなれてくると、「もっと遠くへっ!」と思うもの。自分の力で知らない所まで走る。。。自転車の醍醐味ですよネ。でも、ちょっと待ってっ。

近所をサイクリングしてた時は、トラブルが起きても押して帰ったり、近所の自転車店に駆け込んだり。。。と、何とかなったもの。しかし、長距離のツーリングとなると、自分一人で何とか対応しなければならない場合もあります。

そこで、ここでは長距離ツーリングで最低限必要となるグッツを挙げてみます。

夜も走るっ(ライト)

スポーツ自転車はシンプルに見せたいもの。あまりゴチャゴチャ装備を着けたくないという心理が働きますが、ライトは必須。

「昼間しか走らないから。。。」

と思っていても、ついつい遠くまで走り過ぎてしまい、帰りは真っ暗なんて経験、ありませんか?また、長いトンネルや突然の雨で昼間なのに暗くて見通しが悪くなり。。。なんてこともあります。

ライトは各メーカーから様々なものが出ていますが、どれを選べば。。。?ご参考までに、私の選択基準を挙げておきます。

  • 工具を使わず着脱可能(最近のライトのほとんどはこのタイプ)
  • コンビニでも売っている普通の電池(単三とか単四)を使うタイプ(特殊な電池だと取り替えるのが億劫になる)
  • 防水機能がある(雨でも走ることはあり得ますので、生活防水機能は最低限必要)
  • 電池寿命が長い(「点滅○○時間」とうたっていても、すぐに暗くなっちゃうものもあるので困ったもの)
  • 前照灯として使える(街灯など無い自転車道などでは、無灯火や前を照らす機能が弱いライトで走るとかなりコワイ)
  • 認識灯として使える(前照灯として使えても、狭い範囲しか照らさないため、対向車に認識されにくいものもあり)
  • 電池を偶数個使うもの(個人的に充電式電池を使用しており、偶数個で充電する充電器を使っているため)
  • 誤作動が無いもの(振動等で勝手に点灯してしまうものが意外と多い)

いろいろ使った中で現在私がオススメするのは、フロントライトはキャットアイHL−EL010(コンパクトで安定した性能を発揮)。リアはキャットアイ TL-LD130-R(付属のクリップ式の取付小物を使うと着脱がラク)です。

水分補給は大事っ(ボトル・ボトルケージ)

[ミノウラ AB100-5.5] オーソドックスな作りのジュラルミン製ケージ。走りながらでも、ボトルの着脱がスムーズにできて、ストレスを感じ無い所がGood自転車は全身運動。水分補給は大切デス。そこで必要になるのがボトル。そしてそれを自転車に積むためのボトルケージです。最近のボトルは保温機能を持ったものが出てきており、夏場でも冷たい飲み物を長時間キープできるというのは嬉しいですよネ。

自転車用のボトルは自転車に乗りながら水分補給できるように機能的に作られている訳ですが、「容器の匂いが。。。」という皆さんも結構多い。また、ボトルを使った後きちんと洗わないと、得体の知れない「物体」が底に増殖(?)したりということが。。。そんな方々はペットボトルを愛用しています。

[ミノウラ PC500] 500mlのペットボトル用のケージ。しっかりボトルをホールドしてくれるので、ガタガタ路面を走って脱落。。。なんて心配はありません。但し、最近はスリムボディの500mlペットボトルが出回っているので注意っペットボトルを使用する際は、ケージのチョイスに注意っ。普通のボトルケージだと500mlのペットはしっかり固定できません(900mlのペットがジャストフィットします)。500mlのペットの場合は500ml専用のケージをチョイスする必要があります。 また、最近はスリムボディの500mlペットが出回っていますので、使用するペットボトルの形状にも注意が必要デス。

長期ツーリングされる場合は1500mlペットボトル用のケージが便利です。これは首の部分を洗濯バサミのようなものではさんで固定するタイプなので、1500mlより小さいペットでも利用可です。

トラブル対処(工具類)

ツーリング先でのトラブルで一番多いのが、何と言ってもパンク。ということで、タイヤを外すタイヤレバーは必須。また、ツーリング先では何かと余裕が無いことが多いので、パッチを当てて修理。。。というより、予備のチューブを持っていくことをオススメします。

とは言え、予備のチューブでもパンク。。。という事態に備えて、パッチも携帯。最近はゴム糊を使わないシール式のパッチも出ていて便利デス。但し、(経験的に)ゴム糊タイプよりもパンク修理の成功率は落ちますので、緊急事態用と考えるべき(カナ?)。

さらに、その他のトラブルに備えて、自分の自転車で使われているボルト類に対応する工具類を最低限持っていると良いですネ〜。頻度は非常に低いけど、起こると致命的なトラブルとしてチェーン切れがありますので、チェーンカッターとチェーンを接続するピンも携帯していれば完璧ですネ。


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